ワンストップで色々な取引が出来る
今までは、FXならばFX業者。日経225先物ならば証券会社。商品先物ならば先物業者。という風に業者ごとに取引できる対象が限られていました。そのために、資金の移動をしたりする必要がありました。CFDだと一つの業者だけで色々な取引が出来たりします。更に今までは不可能だった海外での取引が可能になりました。これらが同じ口座で出来ますので資金移動の手間が省けます。いままで、考えられないような鞘取りの組み合わせも可能です。(たとえば株価指数でイギリス売りアメリカ買いなど)
証拠金取引で高いレバレッジ、最大100倍
CFDは、証拠金を用いたレバレッジ取引です。レバレッジ取引は、より大きな規模の取引を可能にし、資産をより有効に活用できる利点があります。たとえば、日本の個別株をベースにした株式CFDは、証拠金率10%(レバレッジは約10倍)の所もあります。日経株価指数をベースにしたJapan225 CFDは、証拠金率1%(レバレッジは100倍)だったりします。
下降市場でも利益のチャンス、空売り取引
CFDでは、下降市場でも利益のチャンスがある「空売り」取引が可能です。空売りは、下降市場で売りポジションを建て、より価格が下がった時点で買い決済することで、その差額が利益になる取引です。(予想に反して価格が上昇した場合には、差額が損失となります。) さらに現物の取引とは異なり、CFDでは簡単に空売りができる(具体的には、①最低担保額が少なくてよい、②信用取引口座のような手続きがいらない、③アップティック・ルールがない、など)ため、市場の動きにかかわらず利益を生み出すアドバンテージを、容易に手にすることができます。またCFDの空売りは、投資家の資産ポートフォリオ内の現物株等に対する、短期的ヘッジなどとしても利用できます。
グローバル市場のCFDを、日本で取引
CFDなら、日本・北米・アジア・オセアニア・ヨーロッパほか、多彩なグローバル市場の現物株・株価指数・業種別指数・コモディティ・債券・FXの3,000銘柄以上のCFDを、居ながらにしてお取引いただけます。24時間、世界中の市場を相手に取引できるので、取引チャンスを逃しません。
指数・債券・コモディティの各CFDは、取引手数料完全無料の業者も
例えばCMCマーケッツのCFD取引では、個別銘柄の株式CFDを除き、取引手数料は完全無料。日本の株式CFDの取引手数料は、片道630円(税込。金利や両替手数料などは別途)からです。